アメリカ留学で得た知識とは
2019年8月9日

アメリカでの留学先は色々です

アメリカの専門学校は、各分野におけるプロフェッショナル養成を目的としていますので授業では実践的なことを学んでいきます。

観光、宝石鑑定士、インテリアデザイナー、会計など職業に直結するあらゆる分野でコースが設定されています。卒業者の就職率が高いことからもいかに実用性、実践力を重視した授業内容であるかが理解できます。授業内容や期間、授業料、設備など各学校で異なるのでよく検討して希望校を決めるようにしてください。アメリカの専門学校には付属の語学学校がないことがほとんどなので、留学前にしっかりとした英語力を身に着けておく必要があります。入学後は即英語の授業が始まりなおかつ専門分野での用語が飛び交うことにもなります。

そういったことを念頭に置き、日本にいるときから語学力のブラッシュアップを図っておいてください。アメリカの公立の2年制公立大学をコミュニティカレッジと呼んでいて、2年制大学の9割がこの大学です。2年制大学を修了すれば準学士号が授与されるのです。

コミュニティカレッジでは、その名の通り地域住民の生涯教育の浸透を目指しています。4年制大学に比べると授業料は安価で入学基準もさほど厳しいということはありません。留学生の中にはまずコミュニティカレッジに入学してその後4年制大学に編入するという方法をとる人もいます。コースは職業訓練コースと進学コースがあり、職業訓練コースは簿記、観光、秘書、デザイン、農業、航空、光技術などあらゆる分野を学ぶことができ、カリキュラムも充実しています。進学コースの場合2年間教養課程で学習すればアメリカの4年制大学に編入することができるのです。留学生もこの制度を利用して4年制大学に進む人がいます。

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