• 布団のクリーニングについて

    毎日使う布団の手入れとしては天日干しや掃除機をかけることが一般的ですが、それだけではとれない汚れがあります。

    布団のクリーニング情報を利用しましょう。

    その汚れとは外側の生地の汚れの他に、綿の中に潜むダニのふんや死骸、汗、皮脂、尿、フケ、アカ、食べかす、カビ、花粉などです。

    これらは水溶性物質なので水洗いできれいにすることができます。



    最近はコインランドリーに布団用の大型洗濯機が備え付けられている所も多く、水洗いできるという表示のある布団はこういった大型の洗濯機で洗うことをお勧めします。


    また表示の付いていないものや昔ながらの綿でできたものはクリーニングに出すと水洗いしてもらうことができます。
    多くのクリーニング店ではその方法は簡単で、重い布団を持っていかなくても注文すると、専用の集荷袋が送られてきます。それに入れて電話すると集配業者が集めに来てくれます。
    水洗いが済んできれいになったものはこちらが指定した日に届けてくれるという仕組みになっていることが多いようです。



    このサービスが可能なのは羽毛、羊毛、綿、こたつ布団などです。


    あまりにも汚れがひどかったり、傷んでいるものはクリーニングに応じてもらえないこともあるので、その心配があるときはあらかじめクリーニング店と確認しておくことが大切です。小児喘息の約80パーセントはダニアレルゲン物質だと言われています。
    また人間は寝ている間に200ccもの汗をかくことも知られています。

    それらをきれいにするためにもクリーニングできれいにすることをお勧めします。